2010年4月22日 (木)

蔵びらき限定生吟醸酒@高千代

4月18日かぐらスキー場に行った帰りに

お馴染みの「タカハシヤ@越後湯沢」に寄って日本酒をGETしました

今回GETした日本酒

高千代酒造

「蔵びらき限定生吟醸酒」 1.8L \2,100

「蔵びらき」という、高千代酒造年に一回だけ、

この時期に酒蔵を一般開放し、蔵でしかのめないお酒の試飲や
蔵の見学・お酒にあう酒蔵自家製の料理等の祭りを行うようです。

この時、蔵元が厳選した貯蔵タンクから瓶詰した酒が
「蔵びらき限定生吟醸酒」

たまたま「蔵びらき」の日に、タカハシヤに行ったので
この酒を販売していたようです

安いので直ぐに売り切れるみたい

(破格の値段 1.8L \2,100 だからね!)

味の方は?

 口に含んだ時は、香り高く辛く感じ、後味がすっーと消える
 飲みやすい味、フルーティーな味が好きな人だと、辛く感じると思います。
 ※この辛さが魚介系の料理を食べながら飲むと、とってもマッチします

コストパフォーマンス特大の酒なので、お勧め

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2010年1月24日 (日)

出羽桜 雄町 純米吟醸

コーヒー豆に続いて、成城石井で購入した日本酒です(^^;)
成城石井では、有名日本酒が数多く扱っているのですが

そのなかでも私が好きな銘柄の出羽桜品揃えが凄い!

成城石井出羽桜酒造と提携して製造してもらっている
出羽桜があったりします(今回紹介する日本酒は違いますが)

「出羽桜 雄町 純米吟醸」

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【瓶の裏ラベルより】

 酒造好適米「雄町」は1859年に岡山県で誕生。
 大粒で心白(米の中心部の真白いデンプン質)が大きく、
 最高の酒舞いと称されました。
 優れた酒米の特性をもつため、全国で新品種の交配種に
 使用され、「山田錦」「出羽燦々」など酒米の大半はその血統が
 流れています。まさに。現代の日本酒の味を築き上げた酒米です。
 米の栽培、酒の仕込みは共に困難を極めますが、その酒は独特の
 「芳醇」な優しい味わいに満ちています。
 
 アルコール度:16度
 原材料名   :米、米麹
 精米歩合   :50%
 原料米     :雄町100%

【りーそ評価】

 出羽桜特有の芳醇でやわらかく切れの良い味わい(後味がすっーと引く)
 有名な「出羽桜 出羽燦々 純米吟醸」に比べると、どっしりとした
 生酒の様な味わい(飲みごたえがあります)

 日本酒好きの人には、出羽桜シリーズを一度飲んでみる事をお勧めします

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